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初めが肝心のFX

スワップポイントを知る

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投資の収益方法には、キャピタルゲインとインカムゲインがあり、FXにおいても、同様となっています。
キャピタルゲインは、為替差益であり、売買を行うことで、発生するものです。
一方金利差益には、種々の条件があり、スワップポイントと呼ばれています。
まず、条件の一つには、金利の安い通貨から金利の高い通貨の買いを行うことです。
次に、決済をせず、買いの状態と翌日の営業時間以降まで、保持しておくことです。
CFDには、オーバーナイト金利というものがありますが、それと似たようなものです。
しかし、スワップポイントは、どこでも同じとは限りません。
業者によっては、発生する条件が同じであっても、収益となる計算方法が異なっていることがあります。
したがって、スワップポイントを鑑みるのであれば、事前に計算方法などを知っておくことが、大切になるでしょう。
では、為替差益とスワップポイントでは、どちらが投資家にとって、有益なのでしょうか?
一般には、キャピタルゲインの方が、商品の主要部分でもあり、大きな収益とつながるとされています。
FXにおいても同様なことが言えます。
しかも、FXの場合、買いの状態を続けていれば、見込み損益があるため、状況によっては、証拠金を大きく失う可能性があります。
これを鑑みれば、外貨預金のように、長期で保持しておくというものでないでしょう。
そうはいっても、塵も積もれば山となる、という言葉があります。
スワップポイントも、塵かもしれませんが、取引をしている間に、それが山となる可能性があることも、否定できないでしょう。

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