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初めが肝心のFX

証拠金とレバレッジが特徴

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ローンにおいては、担保を使用のものがあります。
不動産などを利用することが多く、大口融資のケースが多いようです。
これは、物的担保とも言われますが、保証人制度で有名な人的担保もあります。
担保の役割は、債権者から見たもしもの際の備えということでしょう。
FXの証拠金は、こういう担保に似たようなものです。
FXは、物の移動がなく、お金の移動だけとなっています。
差金決済であり、必ずしも買いから入る必要がありません。
買いでも売りでもできますが、そうであるからこそ、基準となるものがないとも言えます。
したがって、お金がそういう基準となります。
証拠金は、その表れということでしょう。
しかし、決済待ちの間は、見込み損益が証拠金に反映され、損失が大きくなれば、業者による強制決済も行われるようになります。
このため、証拠金を十分にしておくことが、いたずらな損失を防ぐとも言えます。
また、てこの原理を意味するレバレッジも利用できます。
少ない証拠金であっても、多額の取引が可能であり、通常は、倍率を選択するようになります。
今では、個人投資家であれば、25倍までしか選択できませんが、かつては、100倍などもありました。
こうしてみると、FXがハイリスク・ハイリターンの投資であることが、お分かりいただけるでしょう。
投資の醍醐味を得られるとはいえ、無理をした投資は、ギャンブルとなるため、注意すべきのようです。
ちなみに、現物取引の株式でも、信用取引のものがあります。
証拠金制度などがあり、ほとんどFXと似たようなものとなっています。
また、商品先物も、金融派生商品の一つであり、FXと同様な取引方法となっています。

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